ガタガタだった歯並び

小学生5・6年生の頃正面から見てもジグザク的な歯並びでした。その中で上の歯が並んでいる列の
ちょっと離れた所に離れ小島のように歯が1本生えてきて歯医者さんに行きました。
そうしたらその1本は本来並んでいる所に生えるべき歯でどうやら生えて並んでいる歯が多いとの事。
なので並んでいる歯を抜いて離れ小島の1本を列に並べるとの事で、歯科矯正が決定しました。
口コミで上手な歯医者さんとゆう事で電車に乗って通いました。ついでにガタガタの歯もそろえる感じにしてもらえる事になってラッキーでした。
治療は外から見えるシルバーの器具を付けるのではなく、歯に引っ掛ける物(透明でネイルの飾りみたいなの)を付け夜寝る時に輪ゴム(輪が小さい)で行う矯正でした。だんだん輪のサイズが小さくなっていくので、ピンセットでひっかけるのが大変でした。矯正している間の2年弱位ひっかける、ちょぼみたいなのが取れるといけないのでガムは食べないでねと言われ逆にとても意識しました。
夜、歯が動いているのがわかるので痛くて気持ち悪かったです。
でも、そのおかげで今はそれなりに並んでいてあの時ちゃんと治療していてよかったなーって思いました。矯正はとても高額なので当時行かせてくれたことにも感謝です。

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