月別アーカイブ: 2017年10月

歯科治療が長いのをなんとかして欲しくて

歯科治療をしていていつも思うことがあります。それは「歯科治療で通う期間長すぎー!」ということです。いやもう、本当に毎回毎回長いですよ。虫歯の治療なんて最短で3回で終わりそうなものですけれど、しかしそういうわけにはいかないようなのですよね。

歯科医師の先生によりますと、そんなにそんなに短い期間で歯科の治療は終わらせられないということなのです。それは儲けるためでもなんでもないそうなのですよね。いや、そのような見方をしてはダメだというものですけれど、しかしそんな風にも思ってしまいますよ。

けれど、歯科医師の先生によりますと、歯の詰めものにしても噛み合わせをしっかりとみたいし、これでいいやとテキトーに入れてしまうと、本人が困ることになるということで。「まあ、それはそうだ」という答えになりますけれど。

歯は実は非常に細かいところで本人が不調を感じたりもしますので、だからこそ慎重に歯を見ていくのだそうです。ですから歯科治療が長いのは仕方がないことだということで。わかってはいるのですが、しかし我慢ならんかったりするのです。忍耐との勝負ですね。

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知覚過敏が一度の治療で治りました

私は以前、冷たいものが歯にしみて痛むことがありました。下の右側の歯なのですが、鏡で見たところ、虫歯独特のくぼみや変色はありませんでした。
それでも痛みが続くので不思議に思って吹田で人気の歯医者を受診したところ、知覚過敏と言われました。加齢によって歯茎が下がり、今まで歯茎で守られた部分が露出したことが原因とのことでした。守りがなくなったことで、歯がわずかな刺激にも反応するようになったそうです。
先生は、患部を白いレジンで薄くコーティングしてくれました。歯茎の代わりに、レジンに歯を守らせるわけです。実際に、氷を入れた冷たい飲み物を飲んでも、患部は一切痛まなくなりました。一度の治療で症状が嘘のように消えたので、先生には感謝しています。
しかしこのコーティングは、歯磨きによって徐々に失われていくそうです。いつの日か痛みが再び生じる可能性があるので、その時にはまたコーティングをすることになると言われました。
そのため私は、再び知覚過敏で苦しまずに済むように、この部分はできるだけ優しく歯磨きをするようにしています。

親知らずを30歳になって抜いた私

今から一年ほど前のことです。
親知らずで治療することはまずないだろうと思っていた私が突然、歯医者に行くことになりました。

私の同年代の知人たちは20代で親知らずを抜いています。
20代のとき、親知らずで全く痛みを感じなかった私は今後こちらのことで歯医者に行くことはないと思っていました。

なので、最後の親知らずが30歳になって生えてきて痛み出したときは驚きました。

まさかと思い、数週間放っておきましたが痛みは増すばかりで、そのうち圧迫感も出てきたのでこれはまずいと思い三国に近い歯医者に診てもらいました。
クリニックの先生は痛いなら抜いたほうが良いとおっしゃいました。
私は初め迷いました。

それは主人が数年前に親知らずを抜いたとき数日間とても痛そうだったからです。
自分もそうなったら嫌だと思いました。

ですが、このまま放っておいたらもっと大変なことになると予測がついたので、観念して抜くことにしました。

先生の腕が良かったのか思ったより抜歯で痛むことはありませんでした。
順調に回復して今は何ともないので、思い切って親知らずを抜いてよかったです。

いつでも安心できる歯でいるために

いくつか治療済みの歯はあったのですが、5年ほど前に虫歯を治療して、痛みも無かったので安心していたところ、食事をしている際に、ガリっと音が鳴り、銀の被せものが取れてしまい、慌てて吹田にあるかかりつけの歯周病歯医者へ連絡しました


運が悪く、日曜日だった為に近くの歯医者は連絡が取れず、市外の日曜日診療がある歯医者を探すこととなりました。

 

まずは、レントゲンを撮り状態の確認をしました。ただ私の都合で翌日から一週間の旅行があり、治療できるか不安でした。

先生の話しがあり、「虫歯になっているので治療しますが、取れた銀の被せはお持ちですか?」と聞かれ、念の為持参していたので、あります、と答えると、「治療に2回~3回の通院が必要かと思うので痛みがない場合、一度そちらをくっつけて旅行から戻りましたら治療を再開したいです。」と言われて、取れたものを再取り付けするんだ!と驚きましたが、旅行も行きたいのと痛みがないので「お願いします。」となりました。

痛みがないからと放置せず、歯の定期検診は年に1回~2回はしておいたほうが良いと思います。歯石もとれてスッキリです。