親知らずを抜いて10日間激痛が続きました

ちょうど仕事の長期休暇が出来たので、この機会にずっと気になっていた親不知を抜いておこうと

思い、軽い気持ちで歯医者さんに行きました。

レントゲンを撮ってもらい、問題なく抜けそうですと言われ、安心して次回の診察を待ちました。

親不知を抜く当日、「5分もあれば抜けますからね。」と先生がいってすぐに歯茎にちくっとする

麻酔が打たれました。すぐに終わる、すぐに終わる・・と目をつぶってギコギコトいう音と鈍い感覚に耐えながら五分待ちました。10分待ちました。・・とうとう30分待ちましたが終わりません。

ようやく40分経って終わりましたが顎が外れるかと思いました。

後から先生がいうには、「歯と骨が癒着していました。まだ取り切れていないので、落ち着いたら残りの半分をとりますね。」ということでした。

それならばレントゲンを撮ったときに教えて欲しかった。それから10日間、顔はパンパンにはれ、長期休暇を延長してお休みをいただき、ずっと安静で痛みとたたかっていました。もうこりごりです。

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